お味噌作りの下準備として
焼き塩をつくりました。
薪ストーブのうえで
じっくり弱火でじわじわと。

ココペリのお味噌には
毎年焼き塩をつかいます。
焼き塩の最大の特徴は
加熱工程によって苦味成分が抜け
穏やかな塩味に仕上がること。
塩を焼くことで粒子がこまかくなり
全体に馴染みやすくなります。
とーっても時間がかかるうえに
なんだか目も鼻もツーーーンとやられる、、
塩化マグネシウムが
酸化マグネシウムに変化することで
塩の表面に膜を作り、
塩の結晶同士が結合するのを防ぐ。
この変化がどうやら
ツーーーンとくる仕業らしい。
ということで、メガネとマスク必須で
あっちこっち換気しながらの焼き塩作りです。
左がまだまだ焼き足りない状態、
右の黒い土鍋のほうが
完成間近のサラサラになってきた状態。
手間はかかるけど
この塩をつかった
お味噌が美味しいんだよ〜〜
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