ココペリハウスのあれやこれ

京都・南丹市園部町のココペリハウス。コリほぐし・癒しのサロン、農業体験、リラックスヨガなど、日々のことを綴ります。

下半期突入!

こんにちは、おひさしぶりです。

 

つい先日、6月30日に

生身天満宮で行われた《地の和 人の輪市》に

出店させていただきました。

 

そう、この日は

夏越の大祓!!!!

 

ということで、茅の輪くぐりをして

半年間の不浄なものを祓い

無病息災を願い、気持ちを新たに

下半期へとシフトチェンジ。

 

各ブースごとに商売繁盛を祈願していただき

地の和 人の輪市もスタート。

 

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したのですが、天気予報は大きく外れ

午前中はバケツをひっくり返したような

土砂降りが続き、蒸し蒸しした暑さと湿気で

気が狂いそうに…!

 

それでも午後には雨も上がり

晴れ間も出てきて

お馴染みの顔触れや、初めましての方々と

たのしくわいわい過ごすことができました。

 

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水溜り。

田畑は待ってました!の恵みの雨。

 

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みんなで手植えした田んぼも

緑が濃くなってきてます。

 

大きく育ってる!!!

 

というわけで、下半期もゲラゲラ笑って

暑い夏を乗り切って愉快な秋を過ごして

のんびりと冬を楽しもうとおもっています。

 

皆さま、引き続き

どうぞよろしくお願いします。

 

いっしょにゲラゲラ笑いましょう〜〜♪f:id:kokopellisalon:20190702203547j:image

 

梅仕事

今年も梅の季節がやってきました!

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この梅の木はヨーコの実家、静岡。

 

まずは、たわわに実った梅をせっせと収穫。

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剪定も兼ねて、枝ごと。

バケツもりもり。もうすでに美味しそう。

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これを洗って拭いてヘタを取る。

 

で、せっせとビンに詰めていく。

 

梅干しに4.5kg、シロップに7.5㎏

と欲張っていっぱい漬けました。

(だって梅があったから)

 

去年の3倍以上。たのしかった。

 

あとは、和歌山の梅農家さんから

買っちゃった梅(3㎏)で梅ジャム

作ろうとおもって冷凍庫ぶち込んであります。

大玉ですごくいい匂い。

 

梅にまみれて、そこらじゅう梅で

なんだか急かされてるような気がしたけど

おいしいうちにおいしいように

変身してもらおうとがんばりました。

 

今年はお菓子にもジュースにも

ふんだんに使おうとおもいます◎

 

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おいしくなってねー!!!

 

黒豆の芽が出ました🌱

農村体験の時にみんなで蒔いた

黒豆の芽が出てきましたよー!

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あの小さな粒から

こんなにしっかりとした芽が出るのが

毎回ふしぎで仕方がない。

 

植物の神秘ですね。

 

ここ数日は待ちに待った雨が

しっかりと降ってくれ大地が潤ったので

ここぞとばかりにタネを蒔いたり苗を植えたり。

やっとこさ夏野菜の苗が畑に並びました!

ナスに胡瓜にトマト、オクラにかぼちゃ。

ココペリファームの野菜たちは、

他が採れ始める頃にやっと畑デビュー。

のんびりなのです。

 

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これはオクラの苗。

まだまだ小さい。大きくなれー。

オクラの向こうの畝には、生姜が植えてあります。

ほったらかし圃場にはサツマイモも50本だけ植えました。

しずおか圃場(ヨーコの実家。これこそほったらかし)にも

サツマイモを植える予定にしています。

 

今日はこれから草刈り。

草刈り面積の多いお家は大変ですが、

今年はこめこさんが微力ながらもお手伝い。

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駐車場でお食事していると、

お散歩中のしば犬マミちゃんがやって来ました。

元気すぎるマミちゃんにこめこはおっかなびっくり警戒…

 

来週にはライ麦の刈り取り

7月頃にはスペルト小麦の刈り取り。

そろそろ大豆と小豆も蒔きたい。

のんびりですが、

季節においていかれないよう、忙しないです。

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こめこはのんびりお昼寝。

 

朝活☀️

田植えから10日程経ちました。

先日の農村体験受け入れの際に行った

「竹ぼうき除草」

どれ程の効果があったのかはわかりませんが、

田んぼにはまた雑草が生えてきました。

 

生えてきたと言っても、

水面上に見えるか見えないか。

まだまだとても小さい芽。

でもこの小さい芽のうちに処理してしまわないと大変なことになるんです!

 

ということで、早朝の涼しいうちに

朝日を浴びながら除草作業をしています。

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竹ぼうき除草は、発芽して双葉が出たばかりのまだ根が土に着いていない草の芽を掃いて水に浮かせるというもの。

 

しかし水面上に葉が出て見えてしまうほどになると、根がすでに伸びているので竹ぼうき除草では効果が期待できません。

 

なので草の芽を掻いて水に浮かせるべく

「水田熊手」を使うことにしました!

完全にアナログ手作業です。

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みんなで植えた苗の株と株の間をこの水田熊手で掻いていきます。

タテヨコタテヨコと、手の届く範囲をひたすら掻いていきます…

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意外と時間がかかる…

 

ふと後ろを振り返った時にたくさん浮いている草を見るとやったった感で満たされます。

それがあるから頑張れる。

 

早起きして、朝日を浴びて、体を動かして

朝の時間を有効的に使えるので良い時間です。

 

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こめこさんは、

気温と湿度がお昼寝をするのにとても心地いいようで、ここ最近はぐーすか寝てばかり。

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お気に入りの縁側で丸まって寝る。
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起きたと思ったら

寝ぼけた顔でしばらくぼーっとしてました。

農村体験の受け入れ体験(!!)

先日、京都市内の東山中学校3年生四名が

ココペリハウスで一泊二日の農村体験へやってきました!

 

南丹市では、教育民泊の受け入れを積極的に行なっています。

「京都丹波 食と森の交流協議会」が受け入れの段取り等々をしてくださり、地域の農家さんや田舎暮らしをする家庭へ振り分けていくというもの。

関西の中高生、地域によっては台湾や海外からの受け入れもされています。

 

教育民泊 初参加!のわたしたち。ドキドキワクワク

 

今回ココペリハウスへやってきたのは、

東山中学校3年生の男子四人!

(背 高い〜〜!)

 

まずみんなにしてもらおう!と思ったのが、

数日前に植え終わった田んぼの除草。

 

農薬を使わず、機械も無いので、

除草方法をいろいろ聞きまわった所、

なんだか良さそうだな、試してみよう!

と思ったのが、「竹ぼうき除草」。

 

せっかくなので、竹ぼうき作りからスタート!

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裏山の竹林へ。

切って積み上げてある竹の枝を集めてそれぞれマイ竹ぼうきを作る。

竹ぼうきって普段何気なく使いますが、

本当に繊細で、なにより密度が濃い!!!f:id:kokopellisalon:20190602061644j:image

出来上がった竹ぼうき。
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こちら、なんたんテレビの取材班。

はたしてこの地味な竹ぼうき作りはテレビ映えするのだろうか……


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それぞれマイ竹ぼうきが出来上がったところで田んぼへ。

田んぼのヌルっとした感じや、生き物がたくさんいることに若干抵抗していましたが

意を決して田んぼに入る!!!

「うおぉぉぉ〜〜…!」と感情がこもった叫びがあちこちから聞こえる(笑)

(実は私も田んぼに素足で入るのは大の苦手…!)

 

前に進むのもままならない中、

稲の苗の間を竹ぼうきで掃いていってもらいます。

竹ぼうきが小さくなったり大破したりで大変でしたが、なんとか転ぶことなく終えられました。

 

晩御飯は、薪窯ピザ!

まずは、薪を拾いに行き薪を作るところから。

火遊びができる&ピザが食べられると言うことで急にやる気に満ち溢れる彼らたち!

肩いっぱいに担いで持ち帰った薪を、ピザ窯に入る大きさに切っていく。

そして火入れ!

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杉の葉がよく燃えること、小枝から順に太い枝にしていくこと、一時間以上燃やし続けることを伝え、バーナーを渡し、あとは彼らにお任せ。

苦戦していましたが、良い感じの窯に仕上がりました◎

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ピザも、自分たちで生地を千切り、丸め、伸ばしてトッピング。

一度だけ焼き方のお手本を見せ、あとは彼らにお任せ!

飲み込みが早く、器用に上手に焼いてました。

さすがです!

 

あたりが暗くなったころ

縁側から家の前の田んぼをぼーっと眺めていると

小さな灯りがフワリと見える。

……蛍だ!!!

彼らは嬉しそうに走って探しに暗闇へ消えて行きました。そして闇から聞こえる楽しそうな声。

私達もうちの前にもいるんだなととても嬉しくなりました。

 

そんなこんなでお腹も満たされ田舎の夜を満喫したところで就寝…

 

二日目。朝ごはんを食べ支度を済ませ、

向かうは(また)竹やぶ。

お昼ご飯の流しそうめんのために竹を切り出します!

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切り出してきた竹を、真っ二つに割って中の節を取り除きます。

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足場を付け、ホースを設置。

要領よく、道具も上手に使いこなし

ささっと完成!

(ちなみに私はほとんど手伝ってません)

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作業をする横でのんびりのこめこさん。

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たまに構ってもらう。

ご飯ちょーだい、とおねだり。

 

そうこうしてる間に、

流しそうめん始まりで〜〜す!
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下で待受ける彼ら。

たのしそう。(楽しかった!)

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お互いの知恵や考えを出し合い器用にこなしていくなぁというのが印象深かったです。

それよりもなによりも、

中学生男子って、ほんとよく食べますね。

 

短い時間でしたが、

自然あふれるココペリハウスで

田舎での暮らしを一緒に過ごし経験し

たのしかった、と体で感じて貰えていたら良いなと思います!

 

「農村体験の受け入れ」体験は、

私たちにとっても良い経験になりました!

 

〈もしかしたら見てくれているかもしれない、来てくれた中学生たちへ〉

私たちもすこし緊張していた部分があったりして

団欒したり雑談したり、そんなことが少なくなってしまいました。

でも楽しんでいる姿を見られて、私たちも楽しかったです。

またいつでも遊びに来てください。

季節ごとに見える景色やできることがまたちがいます。

家族や仲間を連れて、恋人をつれて、もちろん一人でも。

いつでも、どうぞ!